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知能ロボット・システム工学(星野)研究室のホームページ

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2019/12/12~14

第20回システムインテグレーション部門講演会にて,M2の学生5名が研究発表を行いました.発表題目は,「人の注視点情報を考慮した欠損物体に対する画像認識」(吉田亮太, 星野智史, pp. 383~388),「自律移動ロボットのための傾斜路面環境における3次元地図構築」(神田康之介, 星野智史, pp. 167~172),「ロボットによる物体把持のための位置・姿勢推定に基づいた教示動作の再生」(浦山一樹, 宮下隼輔, 柿木泰成, 尾崎功一, 星野智史, pp. 978~983),「自律移動ロボットのためのEnd-to-End動作計画法の回帰と識別問題に対する性能比較」(住吉丈一郎, 星野智史, pp. 1087~1092),「双腕型ロボットのための頭部カメラを用いたVR操作システム」(宮下隼輔, 浦山一樹, 久田智己, 柿木泰成, 尾崎功一, 星野智史, pp. 1337~1342)です.

2019/12/20~22

沖縄科学技術大学院大学 OISTで開催されたSWARM 2019にて,星野が研究発表を行いました.発表題目は「Global Path for Covering Tasks Performed by Swarming Chloroplastic Robots」(S. Hoshino and S. Tezuka, The 3rd International Symposium on Swarm Behavior and Bio-Inspired Robotics, pp. 36-39)です.

2019/9/3~6

日本ロボット学会 第37回 学術講演会にて,M2とM1の学生2名,さらに星野が計4件研究発表を行いました.発表題目は,「オプティカルフローに基づく移動ロボットの人物検出と動作認識」(星野智史, 新村恭平, RSJ2019AC1L2-05),「自律移動ロボットによるDRNNに基づいた時系列な離散動作のEnd-to-End学習」(住吉丈一郎, 星野智史, RSJ2019AC3B1-01),「自律移動ロボットによる離散的な動作のEnd-to-End学習」(住吉丈一郎, 星野智史, RSJ2019AC3B1-02),「CNNに基づく人の教示に対するリーチング動作のEnd-to-End学習」(久田智己, 浦山一樹, 宮下隼輔, 柿木泰成, 尾崎功一, 星野智史, RSJ2019AC3B2-03)です.

2019/8/29~30

イノベーション・ジャパン2019にて,本学のモビリティの社会実装についての展示・説明を行いました.当研究室からはM2とB4の2名が参加いたしました.

2019/8/21

Journal of Robotics and MechatronicsのVol. 31,No. 4,pp. 535~545に論文が掲載されました(doi: 10.20965/jrm.2019.p0535).論文タイトルは「Dynamic Partitioning Strategies for Multi-Robot Patrolling Systems」です.

2019/7/20

Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent InformaticsのVol. 23,No. 4,pp. 735~742に論文が掲載されました(doi: 10.20965/jaciii.2019.p0735).論文タイトルは「Optical Flow for Real-Time Human Detection and Action Recognition Based on CNN Classifiers」です.

2019/7/16

栃木県,県内企業,宇大の産官学共同で外装を試作し,それを装着したパーソナルモビリティロボット(imus)のお披露目が栃木県庁昭和館前にて行われました.当日の様子が下野新聞日経新聞に掲載されました.WEB版はこちら(下野)こちら(日経)でご覧になれます.また,写真動画もご覧になれます.

2019/7/15

2019年夏のオープンキャンパスが開催されました.今年も多くの方々に研究室を見学していただきました.どうもありがとうございました.
(屋外) (1階実験室) (4階廊下) (宇~太)

2019/7/11

当研究室のパーソナルモビリティロボットに関する記事が下野新聞に掲載されました.WEB版はこちら

2019/6/6~7

ロボティクス・メカトロニクス講演会2019にてM1の4名が研究のポスター発表を行いました.発表題目は, 「強化学習を用いた無人航空機の監視行動に関する研究」(菊池航矢, 勝本健史, 板橋直亮, 椛山智貴, 河野充, 星野智史, pp. 1P1-M06), 「CNNに基づくロボットのリーチング動作に関する End-to-End 学習」(久田智己, 浦山一樹, 宮下隼輔, 柿木泰成, 尾崎功一, 星野智史, pp. 1P2-C01), 「地理情報システムを用いた移動ロボットの自己位置推定の提案」(八木秀明, 神田康之介, 星野智史, pp. 1A1-F08), 「RGB-D画像を用いた End-to-End 学習による移動ロボットの動作計画法」(吉田遊友, 住吉丈一郎, 星野智史, pp. 2A2-B14)です.

2019/4/25

日本機械学会論文集の85巻872号,p. 18-00353 に論文が掲載されました(DOI:10.1299/transjsme.18-0035).論文タイトルは「遮蔽領域における障害物をも考慮した移動ロボットの動作計画法」です.

2019/4/4

2019年度のスタートです.当研究室に4年生が5名配属され,さらに大学院からも1名が新たに加わり,総勢16名の体制となりました.

2019/4/1

当研究室の名称を分散知能システム工学研究室から「知能ロボット・システム工学研究室」に変更しました.

2019/3/26

M1の伊藤君と住吉君が工学部長・工学研究科長より表彰されました.
(伊藤君) (住吉君)

2019/3/25

3月25日に本学REALで開催されたとちぎロボットフォーラムの内容が日経新聞(地域経済面)に掲載されました.WEB版はこちら

2019/3/22

研究室の4期生6名が大学院修士課程を修了しました.おめでとうございます.

2019/3/20

研究業績のページを新設しました.

2019/3/18

日本機械学会関東学生会第58回学生員卒業研究発表講演会にて4年生5名が研究発表を行いました.発表題目は,菊池航矢「無人航空機による監視飛行行動の強化学習」,髙木航平「自律分散型CPGに基づく6脚ロボットの環境変化に応じた歩行」,久田智己「CNNに基づいたビジュアルフィードバックによるロボットのリーチング動作」,八木秀明「地理情報システムを介した移動ロボットの自己位置推定」,吉田遊友「RGB-D画像を用いた自律移動ロボットのEnd-to-End動作学習」です.
(発表を終えて) (Best Presentation Awardを受賞した吉田君(左)と八木君(右))

2019/2/13

平成30年度機械知能工学専攻修士論文発表会にて,当研究室の大学院博士前期課程2年生6名が発表を行いました.すばらしい発表でした.

2019/2/6

平成30年度機械システム工学科卒業研究発表会にて,当研究室の4年生5名が発表を行いました.お疲れ様でした.

2019/2/2

2ヶ月間のイタリアパドヴァ大学での研究活動を終え,無事日本に帰ってきました.IAS-Labの皆様,大変お世話になりました.
(エマ先生と) (ヨーロピアンスタイル?) (運河に映えるキャンパス) (IAS-Labのメンバー) (お別れパーティー)

2019/1/24

第31回自律分散システム・シンポジウムにて,M2の勝本君が研究発表を行いました.発表題目は,「移動する監視対象の経路予測に基づいたUAVによる上空監視システム」(勝本健史, 板橋直亮, 椛山智貴, 河野充, 星野智史, 1B3-3)です.




2015/9/1

UCSB(University of California Santa Barbaraカリフォルニア大学サンタバーバラ校)での一年間の研究活動を終え,日本に帰ってきました.「サンタバーバラの生活はどうだった?」と聞かれれば,「ええ,最高でしたよ」としか答えられないぐらい,人も気候も大学も,すべてが楽園のようなすばらしい町でした.
(祝中村先生ノーベル賞受賞!) (カリフォルニアスタイルでの仕事) (私を受け入れてくれたフランチェスコ先生と)
(ラボのあった建物Engineering II) (現地日本人会の皆様と最後のFarewell Party) (ゴリータビーチよりUCSBを眺めて)



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