学科の概要

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機械システム工学は、身近な工業製品はもとより、食品、住環境から、防災、医療に至るまで、我々の様々な生活を支える「基幹工学」です。本学科は、機械システム工学に関する独創的な学問や技術を創造し、21世紀の技術革新を担う技術者、研究者を養成する学科です。

教育上の特色

ごく小人数の実習系科目によって、きめ細かなものづくり教育を実施しています。また、協力企業から提供いただいた現実の設計課題に取り組むことで、高度な実務能力を養成します(経済産業省より産学連携人材育成事業を受託)。その他、国際プロジェクトに参加する学生の活動を、積極的に支援しています(Formula-SAEなど)。

研究分野

教員の研究分野は,ロボット工学,航空宇宙工学,バイオ工学,マテリアル工学,機械加工学,安全工学,システム工学,ナノ工学,トライポロジー,数理工学など, 旧来の機械工学の枠を超えて,極めて多岐に渡ります。それぞれが独自の視点で最先端の研究を行い,優れた研究成果を世界に発信しています。

OBの活躍

トヨタ自動車株式会社 山崎晴介 氏(2006年修士修了) »紹介記事
Honda/ASIMO開発者 広瀬真人 氏(1980年修士修了) »紹介記事(PDFファイルが開きます)

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