2年次向けコース必修科目「材料力学I」について

全学の講義の開始は4月20日(月)の予定なので,標準履修年次が2年次の「材料力学I」もこの日から開講を予定しています.

講義はオンラインビデオ(YouTubeなど?)を予定しています.詳細は決まり次第,大学の教務ポータルやMoodle,このサイトのいずれかで告知します.

課題は例年通りほぼ毎週課します.提出はレポートをコンビニエンスストアなどで白黒のPDFファイルとしてスキャンして各自のUSBメモリやスマートフォンに保存・転送してもらい,大学のMoodleを通して提出してもらう予定です.これから可能かどうか確認します.どうしてもMoodleが使えない場合は郵送(A4のレポート紙が入る長形3号の封筒を利用)も可とする予定です.

再履修生は,昨年度から学科掲示板で知らせた通りに,まずは対応してください.それ以外の対応を勝手にとられると,こちらで把握できないので何の配慮もできません.

卒研着手生向け研究室紹介

本日4月3日(金曜日)に予定されていた研究室説明会が中止になりました.詳しくは学科(コース)掲示板で説明があると思います.

山本研究室と,同じマテリアル工学連合の高山・川口研究室を訪問する際は,各教員の居室あるいは共通の学生居室である7-203号室(マテリアル工学研究室(3))に顔を出して下さい.ただし,新型コロナウィルスCOVID-19の影響で在室している学生が少ないかも知れません.

また,このサイトの過去の卒研着手生向けのコメントも参考にして下さい.

研究室紹介ポスター(7号館1階ロビーに掲示してあるものを少しだけ変更したもの)

実際の研究スタイルは,大雑把に説明すると,機械システム工学実験のフラクトグラフィを思い出してください.鋼とアルミニウムの線材を室温と液体窒素温度で引っ張って,破断面を走査電子顕微鏡で観察するテーマです.実際の研究では,対象と手法と環境(温度など)とスケールが異なりますが,その真髄は同じです.

院試までは院試勉強が中心です.それまでは院生の実験に付き合うなどして実験の雰囲気を身につけてもらいます.推薦で院に進学できる人はもう少し頑張ってもらいます.

軽金属学会

11月1日-3日の日程で東京農工大学にて軽金属学会第137回秋期大会が開催されました.笠原光君(M1)がポスター発表を行いました.笠原君は優秀ポスター発表賞ならびに軽金属溶接協会賞を受賞しました.

学部・大学院改組

工学部と大学院が改組されました.
学部は
宇都宮大学 工学部 基盤工学科 機械知能工学コース,
大学院は
宇都宮大学 大学院地域創生科学研究科 工農総合科学専攻 機械知能工学プログラム,
Program of Mechanical and Intelligent Engineering,
Graduate school of Regional Development and Creativity,
Utsunomiya University,
となります.

新学術領域研究・第9回成果報告会

3月2日-3日の日程で奈良先端科学技術大学院大学にて開催された,科学研究費補助金・新学術領域研究「3D活性サイト科学」の第9回成果報告会で,山本が口頭発表を行いました.

PF実験

2月19日-21日の日程で,高エネルギー加速器研究機構(KEK)の放射光科学研究施設Photon Factory(PF)にて,蛍光X線ホログラフィー(XFH)実験を行いました.実験には,仁木惇平君(M1),林竜也君(B4)と山本が参加しました.

3年次生へ ー研究室配属に向けてー

2月に入り,卒業研究発表会,修士論文発表会が開催されます.
卒業研究に着手できる学生なら,希望する研究室を選ぶために,各研究室の学生の発表を聴講する人もいるでしょう.毎年,諸君の6-7割が大学院に進学します.したがって,修士論文発表会を聴くことを勧めます.

心の底から「大学院で勉強したい」と思っているけれど経済的に厳しい人へ

まず,家族で相談してください.これが一番重要です.

やはり経済的に厳しい場合は,
日本学生支援機構JASSOの「第一種」奨学金
を借りましょう.場合によっては第二種と組み合わせて受給することもできます.
アルバイトで多額の生活費や学費を稼ぐことはお勧めしません.

奨学金と言っても,実質上の「学生ローン」です.
でも,大学院で勉学に励んだ人にはいい話があります.

「日本学生支援機構 奨学金 大学院 返済免除」で検索

してみましょう.
JASSOのサイトだけでなく,実際に返済免除を受けた人の話などもあります.返済免除となるためのコツも確認しましょう.

興味が湧いたら,私,あるいは,大学院生(7-203)を訪ねて質問してみて下さい.

PF実験

12月3日-5日の日程で,高エネルギー加速器研究機構(KEK)の放射光科学研究施設Photon Factory(PF)にて,蛍光X線ホログラフィー(XFH)実験を行いました.実験には,塩田諒介君(M2),仁木惇平君(M1),林竜也君(B4)と山本が参加しました.また,引き続き,12月11日-14日の日程で,他大学のXFH実験を手伝いつつ,実験方法に対する理解を深めました.