原子分解能ホログラフィー解析ソフト講習会

原子分解能ホログラフィー(光電子,蛍光X線,中性子線)で測定データの処理と解析を行うためにSPring-8/JASRIの松下先生が作成されたソフトウェア「3d-air-image」を使いこなすための講習会が東海村の茨城大学フロンティアセンターにて開催されました.M1塩田君,B4仁木君,丸井君と山本が参加しました.

夏のオープンキャンパス

宇都宮大学のオープンキャンパスが開催されました.ご来場いただいた皆様に御礼申し上げます.我々の研究室では,研究内容の紹介に加えて,3D映像・ゲーム開発環境として広く利用されているUnity®ソフトウェアを利用して,仮想現実(Virtual Reality, VR)空間に導入したFCCとBCCの原子配列をGoogle Cardboard®に対応したVRゴーグルで立体視する体験コーナーを設けました.このVR体験ソフトウェアの製作には,宮下隼輔君(B4)が卒業研究の一部として精力的に取り組んでおり,今後更に高機能化される予定です.

SPring-8実験

7/4(火)から7/7(金)までの期間に,SPring-8にてアルミニウム合金中の添加元素近傍の三次元局所構造を調べるため,蛍光X線ホログラフィー実験を行いました.実験には,山本の他に,塩田諒介君(M1),仁木惇平君(B4),丸井建弥君(B4)が参加しました.

ひざづめミーティング

めぶきフィナンシャルグループ主催・宇都宮大学共催の「ひざづめミーティング」に参加し,地元企業,金融機関ならびに栃木県関係者と意見交換を行いました.

新学術領域研究「3D活性サイト科学」・春の学校

首都大東京・秋葉原サテライトキャンパスにて開催された科学研究費補助金・新学術領域研究「3D活性サイト科学」の春の学校に塩田諒介君(M1),仁木惇平君(B4),丸井建弥君(B4)が参加しました.塩田諒介君は研究成果のポスター発表も行いました.

口頭発表

早稲田大学で開催された粉体粉末冶金協会において,青木拓也君(M1)の異種金属接合に過冷却合金を利用する研究について,山本が口頭発表で報告しました.

新聞記事

Acta Materialia誌に掲載された蛍光X線ホログラフィー法によるβチタン合金の局所構造解析に関する論文が日経産業新聞(5月15日)で紹介されました.

新聞記事

Acta Materialia誌に掲載された蛍光X線ホログラフィー法によるβチタン合金の局所構造解析に関する論文が中国新聞(4月29日朝刊)で紹介されました.