卒研着手生向け研究室紹介

本日4月3日(金曜日)に予定されていた研究室説明会が中止になりました.詳しくは学科(コース)掲示板で説明があると思います.

山本研究室と,同じマテリアル工学連合の高山・川口研究室を訪問する際は,各教員の居室あるいは共通の学生居室である7-203号室(マテリアル工学研究室(3))に顔を出して下さい.ただし,新型コロナウィルスCOVID-19の影響で在室している学生が少ないかも知れません.

また,このサイトの過去の卒研着手生向けのコメントも参考にして下さい.

研究室紹介ポスター(7号館1階ロビーに掲示してあるものを少しだけ変更したもの)

実際の研究スタイルは,大雑把に説明すると,機械システム工学実験のフラクトグラフィを思い出してください.鋼とアルミニウムの線材を室温と液体窒素温度で引っ張って,破断面を走査電子顕微鏡で観察するテーマです.実際の研究では,対象と手法と環境(温度など)とスケールが異なりますが,その真髄は同じです.

院試までは院試勉強が中心です.それまでは院生の実験に付き合うなどして実験の雰囲気を身につけてもらいます.推薦で院に進学できる人はもう少し頑張ってもらいます.