PF実験

2月24日-27日の日程で,高エネルギー加速器研究機構(KEK)の放射光科学研究施設Photon Factory(PF)にて,科研費新学術領域研究メンバーの蛍光X線ホログラフィー(XFH)実験を手伝いました.実験には,塩田諒介君(M1)と仁木惇平君(B4)が参加しました.前回はセットアップで忙しかったですが,今回は長時間測定が多かったため,現地でいろいろと勉強や解析ができた(?)ことと思います.

金研実験

2月15日-17日の日程で,東北大学金属材料研究所にて,青木拓也君(M1)の接合実験試料のEPMA測定とX線回折実験(XRD)を行いました.

PF実験

2月11日-12日の日程で,高エネルギー加速器研究機構(KEK)の放射光科学研究施設Photon Factory(PF)にて,科研費新学術領域研究メンバーの蛍光X線ホログラフィー(XFH)実験を手伝いました.実験には,塩田諒介君(M1)と仁木惇平君(B4),山本が参加しました.今回は,装置のセットアップから手伝えたので研究手法について理解が深まったと思います.

埋もれた界面のX線・中性子解析研究会

1月21日-23日の日程でつくばの物質・材料研究機構(NIMS)にて開催された,「薄膜・多層膜の埋もれた界面のX線・中性子解析ワークショップ2018」において,山本が口頭発表を行いました.実質,相談のような内容でしたが,いろいろなことを教えていただきました.大雪で大変でした.

PF実験

12月20日-21日の期間に,高エネルギー加速器研究機構(KEK)の放射光科学研究施設Photon Factory(PF)にて,高エントロピー合金のXAFS実験を行いました.実験には,塩田諒介君(M1)と仁木惇平君(B4),山本が参加しました.この実験の目的は,既に行っている高エントロピー合金の蛍光X線ホログラフィー実験で得られた局所構造解析結果をEXAFSによる構造解析結果と比較・検証し,高エントロピー合金の高強度の発現メカニズムを明らかにすることです.

粉体粉末冶金協会・日本材料学会合同講演会(本学にて開催)

平成29年度金属ガラス・ナノ金属結晶材料合同講演会(日本材料学会金属ガラス部門委員会第44回研究会,粉体粉末冶金協会金属ガラス・ナノ金属結晶材料委員会研究会)が宇都宮大学陽東キャンパスで開催されました.名古屋大学・櫻井淳平先生,秋田県立大・尾藤輝夫先生,大阪大学・宮崎成正先生に最近の研究についてご講演いただきました.

金研実験

11月14日から15日まで,東北大学金属材料研究所にて,12月のXAFS実験で測定する試料を塩田諒介君(M1)と仁木惇平君(B4)が作製しました.また,山本は青木拓也君(M1)の接合実験試料のSEM観察を行いました.

粉体粉末冶金協会創立60周年記念国際会議JSPMIC2017

粉体粉末冶金協会の創立60周年を記念して国際会議が京都大学で開催されました(JSPM International Conference on Powder and Powder Metallurgy ~ 60th Anniversary ~ (JSPMIC2017)).塩田君(M1)がポスター発表を,山本が口頭発表を行いました.

軽金属学会(本学にて開催)

11月4日(土曜日),5日(日曜日)の二日間,一般社団法人軽金属学会第133回秋期大会が本学陽東キャンパスで開催されました.開催にあたり,同じ機械システム工学科・機械知能工学専攻で金属材料に関連のある,高山・川口研,佐藤研の学生のみなさんにも協力してもらいました.二日間で500名超の会員・非会員にご参加いただき,大きな問題もなく会期を終えることができました.また,青木拓也君・M1がポスター発表を行いました.