新聞記事

Acta Materialia誌に掲載された蛍光X線ホログラフィー法によるβチタン合金の局所構造解析に関する論文が中国新聞(4月29日朝刊)で紹介されました.

PF実験

山本と塩田諒介君(M1),青木拓也君(M1)が,4月24日ー27日に高エネルギー加速器研究機構KEKの放射光施設Photon FactoryにあるビームラインBL12Cでの実験に共同研究者として参加し,XAFS実験を行いました.

J-PARC実験

山本と青木拓也君(M1),塩田諒介君(M1)が,4月2日ー5日に大強度陽子加速器施設J-PARCの物質・生命科学実験施設MLFにあるビームラインBL19(TAKUMI,匠)にてNi基超合金単結晶と純Ni単結晶の中性子回折実験を行いました.

論文

Acta Materialia誌に投稿した論文が受理されました.

この論文はSPring-8で行った蛍光X線ホログラフィー実験で得られた実験結果をまとめたもので,科学研究費補助金・新学術領域研究「3D活性サイト科学」,内閣府・戦略的イノベーション創造プログラム(SIP),東北大学金属材料研究所・共同利用研究などの支援により行いました.

招待講演

山本が兵庫県立大学・産学連携・研究推進機構ほかの主催により兵庫県姫路市で開催された第4回計算科学連携センターセミナー「実験と理論・シミュレーションとの連携課題」にて科研費新学術領域研究「3D活性サイト科学」の研究成果について講演を行いました.講演では,M1・吉田剛之君とB4・塩田諒介君の実験データについても発表しました.

研究室配属となる4年次生へ

研究室のwebサイトはサーバー移設のため再立ち上げ中です.

研究内容の詳細を知りたい場合は直接研究室に来るか,研究室周辺のポスターを見て下さい.

我々の研究に興味があるけれども,大学院進学時の学費について少し心配がある場合は相談にのります.